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更新:2008/09/19

HDD ハードディスクの交換(クローンディスク)

概要

データを保持したまま、新しいハードディスクに交換します。

異なるパソコンに接続する場合は、システムパーティーション(Cドライブ)は、そのままでは機能しません。異なる環境で動作させるには、その環境に適した状態に、Windowsとシステムドライバの再インストールが必要になります。

必要なもの

交換用のハードディスク(HDD)と、元のハードディスクのクローンを作るためのソフトが必要です。

システムとは切り離したデータドライブの場合は、クローンソフトを使わずにフォルダをまとめてコピーするだけでも構いません。

システムドライブの場合は、起動情報を含めたセクタ単位の完全なるコピ−が必要になります。

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準備

必要なソフトをインストールします。

パソコンの電源を切り、新しいHDDを接続します。元のHDDはまだ取り外さないでください。古いHDDを取り外さないと固定できない場合は、新しいHDDはまだ固定はせずに通信と電源のケーブルのみを接続しても構いません。

パソコンを起動し、クローンを作成するためのソフトを起動します。フォーマットされていない新しいHDDは、マイコンピュータやエクスプローラにはまだ登録されていません。

クローンソフトの操作手順に従って新しいHDDに古いHDDのクローンを作成します。

Acronis True Image 11 Homeの場合

Acronis True Image 11 Homeでは、ディスクのセクタ単位の強力なバックアップだけでなく、クローンHDDの作成や、不要になったディスクの完全消去も行えます。

詳しくはAcronis Ti11 クローンディスクの作成

ディスクの交換

クローンディスクを作成しましたら、パソコンの電源を切り、古いHDDを取り外して(使用する場合は取り外さなくても構いません)、新しいHDDを取り付けます。

パソコンを起動しましたら、DELキーを押してBIOSを起動します。BIOSメニューのHDDの起動順番で、新しいHDDを最初の起動ドライブとして設定します。

詳細はHDDとBIOS設定

F10キーでBIOSを保存して再起動して、無事にWindowsが起動できれば成功です。

古いHDDは再フォーマットして、そのまま追加ドライブとして使用することもできます。

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