更新:2011/11/05
3D対応グラフィックボードの選び方
3D対応のグラフィックボード紹介
- 最新 Geforceの選び方
- GeForce GTX500(DX11対応)シリーズ。
CUDAとPhysXによるゲームにはGeForce シリーズ。
GTX500はGTX400よりも高性能で電力バランスも向上しています。
Windows 7に最適。
- 最新 Radeon情報
- Radeon HD5000シリーズ(DX11対応)。
性能と消費電力のバランスがよいのはRadeon HD5000シリーズ。
CUDAの代わりはATI Streame(対応ソフトが必要です)。
Windows Vista/7に最適。
- Radeon HD5000シリーズの選び方
- Radeon HD5000シリーズはDirectX11対応。
HD5870はHD6870よりもDirect X10.1/X9性能が高いがX11性能は低い。
OEMのHD6770/HD6750はHD5770/HD5750のリネームで単体販売はされていない。
Windows7に最適。
- GeFoce 400シリーズの選び方
- GeForce GTX400/GTS400/GT400系。
設計が一新されたことで、これまでの問題が解消されました。9000シリーズ以来のまともになったGeForceシリーズです。
GTX480/470/465は高い消費電力でCUDAに最適、GTX460/450/430等は電力バランスが改善して3Dゲーム向き。
Direct X11に対応。
Windows 7に最適。
- GeForce 200/300シリーズの選び方
- GeForce GTX200/GT200/GT300系。
GeForce 9000系の改良から名称を変えただけのリネームに、新設計が入り乱れる混沌としたラインアップ。
Direct X10対応とX10.1対応。
Windows XPに最適。
- Radeon HD4000シリーズの選び方
- Radeon HD4000シリーズはDirectX10.1対応。
HD4850の性能はHD5750相当。
- GeForce 9000シリーズの選び方
- GeForce 9000シリーズはDirect X10対応。
2世代前の設計ですがミドルレンジでは現役です!(新型ミドルレンジの開発に失敗中のため)
9800GTはGT240/GT340よりも高性能!
Windows XPに最適。
ベンチマーク 性能比較と動作検証
性能比較
- Dirt2 ゲームのベンチマーク機能で性能比較
- ゲームパッケージのベンチマーク機能でDirect X11まで対応の最高画質設定と、グラボ共通のDirect X9での性能をグラフで比較。
実ゲームでの性能が比較できます。
- Heven2.1ベンチマークで性能比較
- グラフでDirect X11/X10/X9の性能と消費電力を比較。
グラフィックボードの純粋な性能が比較できます。
- FF14ベンチマークで性能比較
- グラフでファイナルファンタジーXIVのオフィシャルベンチマークの比較。
FF14のシステムはまだ開発途中であるため、実ゲームでの指標になるかは正直微妙なところです。
- 過去のビデオカードの性能比較(グラフ)
- グラフでの性能、消費電力の比較
個別性能
- GeForce GTX560Ti MSI Hawkの性能
- Direct X11対応。PCI-E 6ピン x2。GTX460との比較あり。
オーバークロックモデル:コア950MHz(822MHz)、メモリ4200MHz(4008MHz)。
Windowsアプリ性能、CUDA動画エンコード、ゲーム性能。
- GeForce GT440 1GB DDR5の性能
- Direct X11対応。PCI-E補助電源不要。GTX460との比較あり。
Windowsアプリ性能、CUDA動画エンコード、ゲーム性能。
- GeForce GTX460 1GB Sonicの性能
- Direct X11対応。Palit オーバークロック・コア700MHzモデル。PCI-E 6ピンx2
- Radeon HD5870 Lightningの性能
- Direct X11対応。MSI オーバークロック・コア900MHzモデル。PCI-E 8ピンx2
- Radeon HD5750の性能
- Direct X11対応、PCI-E6ピンx1
- GeForce GT220性能
- ロープロファイル対応、Direct X10.1対応
- Radeon HD4550の性能
- ロープロファイル対応、Direct X10.1対応
- Radeon HD4850の実力
- Direct X10.1対応、PCI-E6ピンx1
- GeForce 9600GTの実力
- Direct X10対応、PCI-E6ピンx1
- Radeon HD2600XTの実力
- Direct X10対応
- GeForce 8500GTの実力
- Direct X10対応
ビデオカード関連 リスト一覧
グラフィックボードについて
- グラフィックボード
- モニターに映像を出力するための機能拡張カード。
- グラフィックカード
- グラフィックボードと同じ。
- グラボ
- グラフィックボードの略。『グラカ』はない。
- Windowアクセラレータ
- ウインドーを表示するためのグラフィックカード。
- VGAカード
- VGA(640x480)表示を行うためのグラフィックカード。
- ビデオカード
- DVDなどをなめらかに高画質に表示する機能(DVD再生支援機能)が追加されたグラフィックカード。
現在ではブルーレイやH.264などの再生支援機能が追加されています。
- 3Dアクセラレータ
- 3D映像を扱うための機能。
3Dでは映像をその都度処理(光の当たり方や見える範囲など)しながら作り出すので高い性能が必要です。
nVIDIA GeForceやAMD(ATI)Radeon以外ではこの機能が搭載されていない場合があります。
立体視の3Dとは異なります。
-
- チップセットに内蔵
- 拡張カードではなくマザーボードのチップセットにGPU機能が搭載されています。
VRAMは持たずメインメモリの一部をVRAMの代わりとして割り当てる必要があります。
3Dゲームではなく、Windows画面が表示されれば構わない場合はこちらでも十分です。
- CPUに内蔵
- Intel Core i5/i3では、チップセットのGPU機能がCPUに統合されています。
- GPU
- 映像用のCPU。グラフィックボードの心臓部。
- VRAM
- GPUが使うためのビデオメモリ。2D時代は画面の解像度と表示色数がVRAM容量で決まりました。
- ロープロファイル(LowProfile)
- 幅が狭い拡張カード。省スペースPCではこのタイプでないと取り付けできません。
- WHQL
- ドライバがWindowsに不具合をもたらさないことを承認するものです。
ドライバがどのように機器を制御するか等は関係しません。WHQL認定を受けていても、グラフィックボードの動作に不具合が発生する場合がありますが、その場合でもデータ的にWindowsに異常を生じさせることはありません。