更新:2010/07/28
3D対応グラフィックボードの選び方
ベンチマーク 性能比較と動作検証
性能比較
- FF14ベンチマークで性能比較
07/28
- グラフでファイナルファンタジーXIVのオフィシャルベンチマークの比較
- ビデオカードの性能比較(グラフ)
- グラフでの性能、消費電力の比較
個別性能
- GeForce GTX460 1GB Sonicの性能
07/18
- Direct X11対応。Palit オーバークロック・コア700MHzモデル。PCI-E 6ピンx2
- Radeon HD5870 Lightningの性能
06/30
- Direct X11対応。MSI オーバークロック・コア900MHzモデル。PCI-E 8ピンx2
- Radeon HD5750の性能
- Direct X11対応、PCI-E6ピンx1
- GeForce GT220性能
- ロープロファイル対応、Direct X10.1対応
- Radeon HD4550の性能
- ロープロファイル対応、Direct X10.1対応
- Radeon HD4850の実力
- Direct X10.1対応、PCI-E6ピンx1
- GeForce 9600GTの実力
- Direct X10対応、PCI-E6ピンx1
- Radeon HD2600XTの実力
- Direct X10対応
- GeForce 8500GTの実力
- Direct X10対応
3D対応のグラフィックボード紹介
- 最新 Geforce情報
- GeForce GTX400(DX11対応)/GT300(DX10/10.1対応)/GT200(DX10.1対応)/
GTX200(DX10対応)シリーズ。
CUDAとPhysXによるゲームにはGeForce シリーズ。
Windows XPに最適。
- 最新 Radeon情報
- Radeon HD5000シリーズ(DX11対応)。
性能と消費電力のバランスがよいのはRadeon HD5000シリーズ。
CUDAの代わりはATI Streame(対応ソフトが必要です)。
Windows Vista/7に最適。
- Radeon HD4000シリーズの選び方
- Radeon HD4000シリーズはDirectX10.1対応。
HD4850の性能はHD5750相当。
- GeForce 9000シリーズの選び方
- GeForce 9000シリーズはDirect X10対応。
2世代前の設計ですがミドルレンジでは現役です!(新型ミドルレンジの開発に失敗中のため)
9800GTはGT240/GT340よりも高性能!
ビデオカード関連 リスト一覧
グラフィックボードについて
- グラフィックボード
- モニターに映像を出力するための機能拡張カード。
- グラフィックカード
- グラフィックボードと同じ。
- グラボ
- グラフィックボードの略。『グラカ』はない。
- Windowアクセラレータ
- ウインドーを表示するためのグラフィックカード。
- VGAカード
- VGA(640x480)表示を行うためのグラフィックカード。
- ビデオカード
- DVDなどをなめらかに高画質に表示する機能(DVD再生支援機能)が追加されたグラフィックカード。
現在ではブルーレイやH.264などの再生支援機能が追加されています。
- 3Dアクセラレータ
- 3D映像を扱うための機能。
3Dでは映像をその都度処理(光の当たり方や見える範囲など)しながら作り出すので高い性能が必要です。
nVIDIA GeForceやAMD(ATI)Radeon以外ではこの機能が搭載されていない場合があります。
立体視の3Dとは異なります。
-
- チップセットに内蔵
- 拡張カードではなくマザーボードのチップセットにGPU機能が搭載されています。
VRAMは持たずメインメモリの一部をVRAMの代わりとして割り当てる必要があります。
3Dゲームではなく、Windows画面が表示されれば構わない場合はこちらでも十分です。
- CPUに内蔵
- Intel Core i5/i3では、チップセットのGPU機能がCPUに統合されています。
- GPU
- 映像用のCPU。グラフィックボードの心臓部。
- VRAM
- GPUが使うためのビデオメモリ。2D時代は画面の解像度と表示色数がVRAM容量で決まりました。
- ロープロファイル(LowProfile)
- 幅が狭い拡張カード。省スペースPCではこのタイプでないと取り付けできません。
- WHQL
- ドライバがWindowsに不具合をもたらさないことを承認するものです。
ドライバがどのように機器を制御するか等は関係しません。WHQL認定を受けていても、グラフィックボードの動作に不具合が発生する場合がありますが、その場合でもデータ的にWindowsに異常を生じさせることはありません。