目次:PC情報ハードウェアグラフィックボード
更新2010/08/11

FF14ベンチマークで性能比較

概要

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマークを使用し、グラフィックボードの性能を比較します。

グラフィックボード以外のシステムの違いでも変わります。他と比較する場合はその点にご注意ください。

ここではフルスクリーン化せずに、Windows Aeroも有効のまま測定しています。キャッシュ等による影響を抑えるために、1回目の測定は無視し、その後HIGHとLowを2回ずつ測定して、スコアの高い方を掲載しています。

キャラクターは『ヒューラン(女)』で統一しておりますが、選択するキャラクターによる違いは誤差の範囲だと考えられます。

ダウンロードと詳細は公式サイトで
FINALFANTASY XIV ONLINE OFFICIAL BENCHMARK

システム構成

PC構成

ビデオカード (ドライババージョン)

OCはOverClockモデルです。標準モデルよりもクロックが高いことで少し性能が高くなっています。ユーザーが設定を変更して保証がなくなるオーバークロックとは異なります。

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

スクリーンショット

FF14 スクリーンショット 01

スコア

数値が大きいほど高性能です。

普通にプレイするには2500以上、快適にプレイするには4500以上が目安となっています。

1500未満では動作困難で、狩り目的ではないサブとして使うのも厳しいと思われます。

FF14のスコアの比較グラフ

LOWはCPUの影響を大きく受けます。HIGHとLOWのスコアが近い場合はCPUの性能不足が考えられます。

ここでもCPUをオーバークロックした場合(Q9650 4.0GHz)は、Radeon HD5870のLOWは5812でHIGHは3722でした。

Core iシリーズのシステム構成ではRadeon HD5870でのHIGHは4500を超えるようです。ここではPCI-E 1.1とCore2のメモリ性能の低さで高性能なビデオカードを生かしきれていないことが考えられます。

この構成ではRadeon HD5850までが妥当なバランスなのでしょう。GeForce GTX460はRadeon HD5830~HD5850に近い性能です。

LOAD TIME

読込時間や待ち時間だと思われます。詳細は不明ですが、数値が小さいほど速いです。

FF14 LoadTimeの比較グラフ

全体に、GeForceシリーズが速くなっています。NVIDIA協賛なのでGeForceシリーズに最適化されていることが考えられます。

ビデオカードの性能が低すぎても遅くなるようです。

ディスクからの読込時間も含まれるようで、SSDなど高速なディスクを使用するともっと速くなるようです。

消費電力

CPUとビデオカードの使用率が高いベンチマークのため、消費電力の変動が大きいです。

消費電力の低いビデオカードほどCPUの動作による影響が大きくなります。

FF14ベンチマークでの消費電力の比較グラフ

GeForce GTX460の消費電力がオーバークロックモデルとはいえ結構高いですね。PalitのSonicでは標準675MHzのところ、700MHzで動作しています。 MSIのR5870 Lightningも標準850MHzのところ、900MHzで動作しています。

↓このページを気に入りましたら、ランキングに投票をお願いします↓
      

アンケート

評価を選んで下さい

参考になった
参考にならなかった

内容について選んで下さい

内容が充実している
内容が乏しい

分かり易さについて選んで下さい

十分理解できた
なんとなく理解できた
よくわからない

感想や意見、要望などがありましたら記入して下さい。 サイト作りの参考にさせていただきます。
内容の誤りに気づきましたら、できるだけ詳細をご記入ください。

目次:PC情報 ハードウェアグラフィックボード