PCI-E 6+8/6+6の電源コネクターを搭載したモデル。高性能なビデオカード(グラフィックボード)を搭載することが可能な電源です。
80PLUS BRONZE
| 容量 | 入力電圧範囲 | PCI-E 6ピン コネクター数 |
PCI-E 8ピン または 6+2ピン コネクター数 |
|---|---|---|---|
| 650W | 100~240V (90~264V) |
0 本 | 本体 1本 (6+2ピン) 着脱 1本(×8ピン→○6ピン) |
| 大きさ | CPUコネクター数 | SATAコネクター数 | ペリフェラルコネクター数 |
| W150×H86×D180mm | 4ピン ATX12V 1本 8ピン EPS12V 1本 |
本体 3本 着脱 6本 |
本体 3本 着脱 6本 |
| 公称電圧 | 最大電流 | DC出力 | 最大合計出力 |
|---|---|---|---|
| +3.3V | 25A | 140W | 650W |
| +5V | 25A | ||
| +12V1 | 22A | 516W(43A) | |
| +12V2 | 22A | ||
| +12V3 | 25A | ||
| -12V | 0.5A | 6W | |
| +5Vsb | 3A | 15W |
高い品質のプレミアム電源。パッケージからプレミアム度満載。ビデオカード用の12V3が25Aあるので2GPU構成のハイエンドビデオカードも搭載可能です。
ビデオカード 25A、CPU 22A、その他 22Aの内12V全体では43Aしか使えないことに注意してください。CPUやHDD等で+12Vをたくさん使う場合はビデオカードの電力が制限されます。200W以下のミドルハイクラスのビデオカードであれば大丈夫でしょう。
商品のスペックに着脱式のPCI-Eコネクタが8ピンとありますが実際は6ピンだと思われます。
筆者が所有しているSG-850では着脱式のPCI-Eは6ピンが2本。マニュアルではSG-850は6ピンが2本、SG-650は1本と記載されています。本体から直接でているPCI-EケーブルはSG-650は6+2ピンが1本です。片方が8ピン固定だと6+6の構成が不可能になって不便ですね。もし違っていたらご連絡ください。SG-850は完売しているため紹介を省いています。
80PLUS BRONZE
| 容量 | 入力電圧範囲 | PCI-E 6ピン コネクタ数 |
PCI-E 8ピン または 6+2ピン コネクタ数 |
|---|---|---|---|
| 650W (W / W 60秒間) |
100~240V (90~264V) |
着脱 4本 (6+2ピン) | |
| 大きさ | CPUコネクタ数 | SATAコネクタ数 | ペリフェラルコネクタ数 |
| W150×H86×D150 mm | 4+4ピン 12V 1本 |
着脱 9本 | 着脱 8本 |
| 公称電圧 | 最大電流 | DC出力 | 最大合計出力 |
|---|---|---|---|
| +3.3V | 24A | 170W | 650W |
| +5V | 30A | ||
| +12V1 | 52A | 624W | |
| -12V | 0.8A | ||
| +5Vsb | 3A |
大容量52Aが1系統にまとまっています。PCI-Eコネクタが4本あり消費電力次第(200W以下のもの)で2枚挿しも可能です。
80PLUS
| 容量 | 入力電圧範囲 | PCI-E 6ピン コネクタ数 |
PCI-E 8ピン または 6+2ピン コネクタ数 |
|---|---|---|---|
| 630W / 530W (730W / 630W 60秒間) |
85~264V |
着脱 2本 / 1本 | 着脱 2本 / 1本 (6+2ピン) |
| 大きさ | CPUコネクタ数 | SATAコネクタ数 | ペリフェラルコネクタ数 |
| W150×H86×D150 mm | 4+4ピン 12V 1本 | 着脱 10本 | 着脱 8本 |
| 公称電圧 | 最大電流 | DC出力 | 最大合計出力 |
|---|---|---|---|
| +3.3V | 24A | 140W | 630W / 530W |
| +5V | 24A | ||
| +12V1 | 20A /20A | 600W(50A) / 480W(40A) | |
| +12V2 | 20A /20A | ||
| +12V3 | 20A /20A | ||
| +12V4 | 20A /20A | ||
| -12V | 0.8A | 9.6W | |
| +5Vsb | 3A | 15W |
SP-630EAはPCI-Eコネクタが4本あり、消費電力次第(200W以下のもの)で2枚挿しも可能です。+12Vが細かく分かれていますがコンバインモードがあるので無駄なく使うことができます。2GPU構成など1枚でも消費電力がとても高いハイエンドのビデオカードを搭載する場合はSP-630EAが安心(負荷時に80%以下の出力で収まるのが望ましい)です。
80PLUS
| 容量 | 入力電圧範囲 | PCI-E 6ピン コネクタ数 |
PCI-E 8ピン または 6+2ピン コネクタ数 |
|---|---|---|---|
| 550W | 100~240V (90~264V) |
本体 1本 | 本体 1本 (6+2ピン) |
| 大きさ | CPUコネクタ数 | SATAコネクタ数 | ペリフェラルコネクタ数 |
| W150×H86×D140 mm | 4+4ピン 12V 1本 | 本体 6本 | 本体 6本 |
| 公称電圧 | 最大電流 | DC出力 | 最大合計出力 |
|---|---|---|---|
| +3.3V | 30A | 140W | 550W |
| +5V | 28A | ||
| +12V1 | 41A | 492W | |
| -12V | 0.8A | 9.6W | |
| +5Vsb | 3A | 15W |
+12Vが41A1つにまとまっており、3.3Vと5Vも最大値が大きく設計されており、電圧配分を意識しないで使いやすい。+12Vが492Wのため、消費電力が大きいビデオカードとCPUを組み合わせると余裕がありません。
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