パソコンライフ

PCスピーカー

概要

パソコン用途でのスピーカーは、パソコンがアンプを搭載していないため、アンプ内蔵のアクティブスピーカーを選びます。ここでは、なにを重視するかで選べば後悔をすることはとても少ないと思われるスピーカーを揃えました。

ONKYO(オンキヨー)では良い音を出すスピーカーは大きくなり、BOSEボーズ)では近距離に最適化されて小型でも高品質な音を実現しています。

BOSEオンライン(ボーズ・オンラインストア)では、30日間返品・返金保証。金利ゼロの分割払い。送料無料。
ONKYOダイレクト(e-onkyo)では、30日間返品受付。3年間長期保証。全商品送料無料。
直販では値下げ販売はありません(ONKYOではポイント増量などがある)が、どちらも音に満足できなければ返品可能で安心です。

2chスピーカー

高音、ボーカル、低音を1本のスピーカー(フロントLR)で奏でるためとても奥が深いスピーカーです。基本的に大きいスピーカーほど音に厚みが出ます。同じ大きさでも作りによっては軽い音や深みのある音など様々です。1本のスピーカーは1つで低音から高音までカバーするフルレンジと、低音から中音のウーハーコーンと高音用のツィーターを分けて搭載する2Way(2ウェイ)があります。

BOSE M3(MicroMusicMonitor)

マイクロミュージックモニター

コンパクトクラス最高の音を実現。日本限定ボーズ直販専売モデル。面積の狭い日本の住宅事情をよく考えられた作りで、とても小さいのに低音もしっかり出ます。乾電池駆動が可能で、持ち運びで使うこともできます。高さが122mmしかなく、モニターの横ではなく前に置いても邪魔になりにくい貴重なスピーカー。至近距離専用。50mmフルレンジ。1系統のステレオミニ入力しかないため、複数接続したい場合はONKYO SE-55UX(USB接続の多入力可能なサウンドカード)などを使うのがオススメ。PCとの接続はステレオミニのヘッドフォン出力ではなく、RCAステレオからRCA→ステレオミニ変換ケーブルで接続するのがオススメ。できるだけ小さく良い音を求める人にオススメ。

販売店:ボーズ・オンラインストア

参考価格: 49,980円

BOSE M2(Computer MusicMonitor)

M2 コンピューターミュージックモニター

M3を海外向けに低価格にしたモデル。海外では小さくて高級というのは販売に無理があるのかもしれませんね。乾電池が使えなくなるほか、音質も変わっており低音が弱くなっていると言われています。M3との1万円の価格差がポイントです。こちらは量販店でも取り扱いがあります。小ささと音に加えて、価格も大切!な人にオススメ。

販売店:ボーズ・オンラインストア

参考価格: 39,480円

販売店:家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

参考価格: 39,480円

ONKYO DP-1

オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo

音楽パソコンであるHDオーディオコンピューターHDC-1.0用に作られた最高のアクティブスピーカー。オンキヨーダイレクト専売。1本の幅が169mmとPC用としてはとても大きい。入力端子が光1とアナログ2があり、AV機器の接続も可能。サブウーファー出力端子があり、2.1ch構成にアップグレード可能。離れて聴くのにも十分な出力。10cmA-OMFモノコックコーン+3cmリング型ツィーターによる2Way方式。最高のアクティブスピーカーを使いたい人にオススメ。e-onkyo musicのCDを超えるHD高品質ミュージック(24bit/96kHz)に最適。

販売店:e-onkyo

参考価格: 49,800 円

ONKYO GX-100HD

オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo

高級オーディオに使われるリングツィーターを搭載して、美しい高域を実現。2chでは同じスピーカーからすべての音を出すために声が聴きにくくなりがちですが、声が聴きやすいヴォーカル帯域を実現したスピーカー。光と同軸のデジタル入力と、アナログRCA入力があります。サブウーファー出力端子があり、2.1ch構成にアップグレード可能。3万円弱の価格で良い音が得られるので人気です。12cmA-OMFコーン+3cmリング型ツィーターによる2Way方式。聴きやすい自然な音を重視する人にオススメ。

販売店:e-onkyo

参考価格: 29,800円

販売店:ツクモインターネットショップ

参考価格: 29,799円

BOSE Companion2 II(コンパニオン2-2)

コンパニオン2 II

手ごろな価格で至近距離でのリスニングに最適なスピーカー。音にあまりこだわらないがそれなりに良い音で聴きたい方に人気。音の解像感ではもっと小さなM3に大きく劣ります。その分こちらは手軽な価格です。57mmフルレンジ。あまり予算をかけられない人にオススメ。

販売店:ボーズ・オンラインストア

参考価格: 15,540円

販売店:ツクモインターネットショップ

参考価格: 15,540円

販売店:家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

参考価格: 14,700円

2.1chスピーカー

2.1chはフロントLRにサブウーファーを追加したシステムです。低音専用の大きなユニットを別に用意することでフロントスピーカーを小型にしても迫力のある低音による音の深みがでます。指向性のない重低音は設置場所を選ばず、ケーブルの届く範囲であれば好きに置くことができます。ただし、壁などでの音の反射によっては違和感が生じることがあります。

BOSE Companion3 II(コンパニオン3-2)

コンパニオン3 II

BOSE独自の技術により作られたベースモジュールにより迫力のある重低音を実現。近距離からリビングなど中距離でも使えるスピーカー。ウーファーの音量は独立して調整可能。独自のコントロールポットにより、手元で音量調整とミュート、ヘッドフォン接続、外部機器の入力が使いやすい。フロントスピーカーに50mmのネオジウムマグネット、ベースモジュールに13cmのウーファー。ゲームや映画など音に迫力が欲しい人にオススメ。

販売店:ボーズ・オンラインストア

参考価格: 34,650円

販売店:ツクモインターネットショップ

参考価格: 34,650円

販売店:家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

参考価格: 32,900円

BOSE Companion5(コンパニオン5)

コンパニオン5

コンパニオン3-2のフロントスピーカーを、5.1chサラウンドに。さらに、PCとの接続はサウンドカードに影響されないUSBサウンド。アナログ接続する場合はコントロールポッドに接続しなければならないため配線が煩わしくなるのが難点。コンパニオン5はデスクトップ(至近距離)での5.1chを実現しておりフロントサラウンドにより音に広がりを持たせるもので、後方からの音にはあまり期待してはいけない。ゲームや映画など迫力に加えて音に広がりのあるサラウンド感が欲しい人にオススメ。フロントスピーカーに50mmのネオジウムマグネットを2基(サラウンド)、ベースモジュールに13cmのウーファー。離れて聴く場合や後方からの音も重視したい場合はFreeStyle IIを推奨。そちらも聴く位置や向きによっては後方からの音は期待できない。

販売店:ボーズ・オンラインストア

参考価格: 59,850円

販売店:ツクモインターネットショップ

参考価格: 56,800円

販売店:家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

参考価格: 56,800円

サブウーファー

サブウーファー接続端子付きのONKYOスピーカーとの組み合わせに。迫力のある重低音を追加します。

ONKYO SL-057

キャビネット16.0リットル、ウーファー20cmコーン、最大出力75W、定格周波数範囲30〜200Hz(FILTER時)/30Hz〜1kHz(DIRECT時)。

販売店:e-onkyo

参考価格: 16,800円

ONKYO HTS-SW10

キャビネット75リットル、ウーファー25cmコーンを2基、最大出力125W、定格周波数範囲20Hz〜400Hz。

販売店:e-onkyo

参考価格: 64,050円