ゲームには2Dと3Dがありますが、2Dであれば現在のPCなら全く問題なく楽しむことができます。
3Dゲームではリアルタイムに大量の処理が必要なため、一般的な用途よりも高い性能が必要です。
3Dゲームではパソコンのトータルな性能の他に、映像の描画性能がとても高く必要です。また、性能向上は著しく、すぐに性能不足になりやすい分野です。
特にビデオカードの世代交代はとても早いため、交換できるタイプが必須です。ノートPCでは交換ができないのでできるだけ性能の高いビデオカードを搭載している必要があります。
ゲームを十分楽しむためには、
RADEON X1950、GeForce 7950X2/7900GTX/7900GT/7600GT
のいずれかまたはそれ以上の最新のビデオカードが搭載されている必要があります。
安く済ませたいのなら7600GTを、ゲーム性能を重視するなら7900GT以上を選びましょう。
ゲームには関係ありませんが、HD DVDやブルーレイ、デジタル放送などの次世代高画質映像にはHDCP対応が必須ですので、そういったものを利用する予定があるならHDCPに対応したビデオカードを選びましょう。
詳しくはPC講座-ビデオカードの選び方
Intel Core2Duo、AMD Athlon 64 X2。
性能差はどちらもあまり変わりません。同じ種類のCPUでも性能のランクがあります。
Athlon 64 X2
には同じ性能で通常版のTDP89W、低消費電力版のTDP65W、超低消費電力版のTDP35Wの3タイプが存在します。TDPが低いほど消費電力が低くなりますが販売価格は高くなります。
詳しくはPC講座-CPUの選び方
最低1GB、できれば2GB。
ゲームだというのであれば、1GBでも収まることが多いですが、セキュリティー対策など様々なプログラムが常駐する場合は、軽く1GBを超えてしまいます。購入時に2GBを選んでおく方が安心です。また、WindowsVistaではメモリがもっと多く必要になります。
詳しくはPC講座-メインメモリの選び方
標準タイプのATXまたはBTX (Micro-ATXなどを除く)
MicroタイプのケースにはMicroタイプ以下ののマザーボードしか使えません。大きさが狭いため、パーツが干渉して取り付けられないことや、メモリのスロットが少ないなどの問題があります。
ディスプレイの性能が低いと、ダンジョンなどがすごく見づらい!
快適なプレイに意外と重要なディスプレイ。
きめ細かな映像を楽しむなら、最低SXGA(1280x1024)は欲しい。コントラスト比は1000:1以上、フルカラーは必須。おすすめはナナオのEIZO。
まずはスピーカーを変えるのが一番効果があります。ノイズが気になるのならサウンドカードを取り換えましょう。高品質のモンスターケーブルはAVマニアにも大人気。
録音も再生も高音質で SE-150PCI
録音を省き低価格で SE-90PCI
パソコン内部のノイズの影響を受けないUSBオーディオデバイス SE-U55GX(B)
安定した音質で再生するスピーカー GX-77M(B)
ゲーム専用ブランドPC。スピーカーやゲーム用マウスなどが標準で含まれています。
パソコン関係を1から用意する人におすすめです。
初めてのパソコンならこれが一番。
最新のCPUやビデオカードを搭載しながらも安い。構成で選べるパーツが豊富です。一般販売されいる人気のケースメーカーのケースが選べるタイプもあります。
お店の組み立てパソコンなので、後から自由にパーツ変更ができます。
特定ゲームの推奨モデルあります。
こちらもお店ブランドPCなので、最新のパーツ搭載ながらも価格が安い。ゲーム推奨モデルも揃っています。
デスクトップ Dell XPS 700
ノート XPS M2010 XPS M1710
XPS M1210
最強のゲームPC、XPSシリーズ。高くてもメーカーのパソコンをお望みなら断然ここ。メーカーPCの中ではかなり安い。性能がとても高いのでショップブランドと比べても高すぎることはない。