ナナオのブランド[EIZO] ColorEdge[カラーエッジ]シリーズでは、プリンターの印刷物など異なる画像出力間での正確な色合わせが行えます。出版やスタジオなどプロの現場で不可欠な機能です。
個人にも買いやすいColorEdge CGシリーズが新登場!法人 デザイン業務向けのIPSパネル採用のColorEdge CGが、個人にも使いやすいVAパネルで新登場しました。昔のVAパネルと違い、IPSパネルに引けを取らない広視野角と広色域を実現しています。
24.1型・WUXGA (1920x1200)のCG141Wに、 29.8型・WQXGA(2560x1600)のCG301Wと22.0型・WSXGA+(1680x1050)のCG222Wが加わりました。
CG301Wは精細な大画面で細かな修正も行いやすくなり、CG222Wは一眼レフユーザーも選びやすい価格を実現しています。
モニターの表示している色を正しく合わせるキャリブレーション対応。センサーとソフトウェアに外部の写り込みを防ぐ遮光フードも標準添付。
ハードウェアキャリブレーションにより、精度の高いガンマカーブを実現します。
sRGBは古い液晶の規格に最適で、現在では多くのモニターが対応しています。複数のモニターで表示を合わせるにはそれでも良いのですが、sRGBは色温度が低く、蛍光灯下では黄色がかって見えてしまい、表示できる色域も狭い領域に制限されてしまいます。深い緑は単に暗くなってしまい、爽やかな青はグレーぽくぼんやりとしてしまいます。
Adobe RGBでは印刷で表現できる色域に近くになり、空の青も木々の緑もとても豊かに表現できます。Adobe RGB対応のカメラやプリンターと合わせることで撮影から印刷まで表現を崩さずに行うことができます。写真やCADなどのデザインに欠かせない表現力を持ちます。
内部16bit演算処理により、10bitよりも高い質感を表現します。シャドウ部の潰れを抑えて滑らかで質の高い映像を提供します。
輝度や色のムラを極限まで抑えます。
ナナオのディスプレイモニターは元来ムラが少ないことで評価されていますが、ColorEdge CGでは 輝度と色度を画面の各ポイントにて測定し、画面全体で均一になるように補正され、高級機に相応しい精度を実現しています。
ColorEdgeシリーズは、パネル特性に合わせて調整するだけではなく、一台一台階調特性を調整して、データシートを添付します。
ワイドモニターですが、モニターを回転させて縦表示が可能です。ポスター作りや縦に撮影した写真の編集に快適な作業を実現します。縦に長いブログの閲覧にも最適です。
ColorEdge CGにもオーバードライブが搭載されており、Flexscanと同じに中間応答速度6ms(CG222Wは8ms)を実現しています。映像の書き換えの多いCADやCAMでもクッキリ鮮明な映像で見やすさを提供します。もちろん、画質を重視した動画編集にも頼れる機能です。
解像度を落とした表示確認や、ゲームでも形が崩れない縦横の表示比率を固定した表示モードです。
規模が縮小してしまったIPSに対し、大きく発展したVAパネル。現在ではIPSに引けを取らない性能を低価格で実現しています。
IPSもVAもモニターを見つめていると目を痛めますので、眼精疲労予防レンズを併用するのをおすすめします。バックライト直下式の液晶モニターでは、強い光がほぼ直進してきます。反射しながら目に届く環境光や自然光と違い、目を痛めやすい光です。眼精疲労予防レンズ b.u.i(ビュイ)では、レンズの特殊加工により鋭い光を柔らかい光に変えてくれます。OAレンズと違い、ガラスを通しただけに近く、色などの見た目に影響しません。b.u.iについてはこちら
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機種ごとの詳細もこちらでご確認ください。