デジタルTVチューナーを搭載したコンパクトなフルハイビジョン液晶モニターが遂に登場!
フルハイビジョンTVというと、大型が主流ですが、24V型で1920x1200で1080pのドット・バイ・ドットに対応したモデルFORIS.HD DT24ZD1と27V型のDT27ZD1が2007年11月30日に発売。
2008年5月 価格改定
・27V型 DT27ZD1 旧価格) 189,000円 → 新価格) 168,000円(税込)
・24V型 DT24ZD1 旧価格) 168,000円 → 新価格) 147,000円(税込)
色は上品なホワイトとフォリスブルーの2種類となります。
PCも接続できる単なる液晶TVではない!多くのTVチューナー搭載モニターでは、PCメインで使うにはイマイチ!となりがちですが、FORIS.HDはハイビジョンTVであるFORIS(フォリス).TVとPCモニターであるFlexscan(フレックスキャン) HDを融合させたもので、テレビとしてもPCモニターとしてもメインで使うことができます。
子画面でTVを見ながらPCが使えるピクチャー・イン・ピクチャーに対応。この子画面がとても優秀で映像が潰れたりせずに小さく表示されるだけで普通に見れます。リモコンで4隅の移動と透過設定が可能です。モニター側でオーバーレイ(重ね)表示を行うため、PCには影響しません。(キャプチャなどはできません)
PC画面を子画面にして表示することはできません。
映画のフィルムコマ数24Pに対応。フレーム数を補完しないことでありのままの自然な映像。(30フレームでは存在しない情報を無理に補完することになるため映像に不自然さが生じます)


※
写真画像は照明の影響により色合いが異なりますことをご了承ください。商品はモニターとリモコンのみで、キーボート等は設置例となります。
上記は24V型のDT24ZD1。 至近距離で高精細なフルハイビジョン映像を楽しむことができます。
DVDレコーダー等を追加すると、個人部屋でもTVの視聴と録画、PC作業も快適に同じフルハイビジョンモニターでちょっと贅沢に過ごすことができます!
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・フルハイビジョン液晶テレビ FORIS.HD
スピーカーを液晶の下側に搭載することで場所をとらない設計です。50mmという小さくないフルレンジバスレフを斜め下向きに搭載しています。
低音は床に反射させ、高音はディフューザーにより拡散させることで声も聞き取りやすく耳に届く設計になっています。
サイドには日本の伝統的な赤色である「弁柄(ベンガラ)」色がアクセントに。
B-CASカード、ヘッドフォン出力、HDMI x1は利用しやすい側面に用意されています。
高さの調整は出来ませんが、上向きと下向きにチルト可能で、下向きは床で寝ながら見るときに便利です。しっかりと安定感があるので安心です。
360°のスゥイーベル機能により楽に向きを変えることができます。
柔らかく指紋がつきにくい保護パネル。
TVチューナー内蔵のため、Flexscanよりも厚みがあります。
フルハイビジョンTVというと、大型が主流ですが、PCモニターをTVにしてしまうことで個人部屋でもフルハイビジョンを手軽に楽しむことができます。
ダイニング(食事室)でも違和感のないデザインです。料理しながらちょこっと使いたい場合にも良さそうです。

50mm 4Wのスピーカーが下向きで音を反射させる構造。指向性のある高音はディフューザーにより違和感なく拡散させています。ピタゴラスの定理により計算された角度。
チューナーやスピーカーで場所を取らない大きさに収まっているのが特徴です。
スイッチ類は音量やチャンネルなどの操作で、隣のランプは外部録画と回線使用、センサーはリモコンと明るさセンサー。設定などメニュー操作はリモコンで行います。
側面は上からB-CASカード挿入口、ヘッドフォン出力、HDMI入力端子。

背面はカバーにより配線をまとめてスッキリ見せますので見える場所に置いても違和感ありません。
入出力端子は豊富で、様々な機器を接続できます。
D4端子ですが1080pに対応しています。(D5はD4の拡張的な規格のためナナオではD4と表記)

こちらは27V型のDT27ZD1のブルー色。
左は子画面を右上に表示した状態。
中央は横から見ても色崩れなどがない高い視認性。
右の写真は影に色が付き緑に見えますが、実際は外装と同色のブルーです。 チルトで前倒しにしていますが、チューナー内蔵で重みがあってもしっかりと安定してるので安心です。他のモニターでスタンドが弱いものでは、前倒しにすると地震で怖いことも・・。
医療の放射線モニターで50%(日本)のシェアを持つモニターのメーカーですので、それらの技術を生かしてナチュラルコンフォートな映像を提供します。
水平/垂直ともに178°の視野角と360cd/m2(DT27ZD1は380cd/m2)の輝度を実現しており、離れた位置からでも問題なく見ることができます。
VA方式のパネルですが、誇張せず映像ソースに忠実な再現を実現するようにモニター全体として調整されており、TVモニターでありながら、デザインのお仕事にも使用できるレベルです。(厳密な色再現が必要な場合はColorEdgeシリーズをおすすめします)
人気の日立IPS方式のパネルなどは残念なことに既に事業撤退されており製造されていません。LGのIPS-Alphaでは日立IPSに劣ってしまうようです。現在ではVA方式も昔より格段に良くなっています。
自動調整機能により自然で見やすい映像です。特に、部屋の明るさをセンサーで認識して自動で調整されるのはとても便利です。黒レベル調整機能により、明るくても引き締まった黒でクッキリ。
NTSC比92%を実現しており、sRGB(72%)より緑や赤の再現性が優れています。ファインコントラスト機能によりsRGBの色空間で統一された表示も可能です。PCでのテキストやムービーモードなどの他に、TVではシネマモードなどをリモコンで切り替え可能です。明るさなどの自動調整機能と合わせて、見やすい最適な表示が行えます。
FORIS.HDでは中間6msの応答速度で、特別な状況でなければ残像は気になりません。高速化することで別のデメリットが生まれるなら無理をしないのも一つの方法ですね。TNパネルでは2msの液晶も発売されていますが画質が悪くなります。
FORIS.HDは自然な色再現を重視しているので、目的によってメーカーを選び分けるのも賢い消費者ではないかと思います。
聞き取りやすい音です。
スピーカーコーンは悪く無さそうですが、奥行きがないため低音の抜けは期待してはいけません。FORIS.TVほどの大きさになれば低音の幅が広がるのですが。
場所をとらない邪魔にならないスピーカーというのが大きなポイントになります。TVのスピーカーとしては悪くないですね。
デジタルとアナログの音声出力端子がありますので、お好きなスピーカーを取り付けることもできます。
本体のスイッチではなく、リモコンから設定等も行えます。チャンネルの切り替えや音量などリモコンが見つからなくなったときは本体のスイッチでも操作できます。
マルチリモコンにより、他社のDVDなども操作することができます。
AVセンターになるFlexscan HD2451Wとの最大の違いは、FORIS.HDはデジタルTVチューナーとスピーカーを搭載しながら大きさがほとんど変わらないコンパクトなことです。
価格はチューナーとスピーカーが別なHD2451Wが149,800円、デジタル放送チューナーとスピーカーを搭載したDT24ZD1が168,000円となり、価格を低く抑えています。もう少し画面を大きくしたい場合、27V型のDT27ZD1が189,000円で登場。27V型では大きくなっても解像度は変わらないため、小さな文字やアイコンが大きく見やすくなります。
アプリケーションごとに自動で表示設定が変わってくれる便利な機能オートファインコントラストがFORIS.HDでは省かれています。その代わり、ファインコントラストはリモコンで簡単に選択することができます。リモコンによる操作は、タッチセンサーとは比較にならいほどほど楽です。
こだわり派にはHD2451Wでもスピーカーとチューナー(チューナー内蔵レコーダーなど)を好みで選んで接続することができ、DT241ZD1では場所を取らずコンパクトに安く抑えることができます。
低い位置での上向きで使えるとArcSwing 2スタンドや自動で設定を切り替えてくれるオートファインコントラストなどでPCモニターとしての使い勝手はHD2451Wが上ですが、リモコンで一括して操作できるDT241ZD1も魅力的です。FORIS.HDでも、光とアナログの音声出力により別にスピーカーを接続することも可能です。低音がもっと欲しい場合はラインアウトにサブウーファーを接続するのも手でしょう。こう考えると発売を待てるならDT241ZD1が買いですね。それぞれのメリットを踏まえて選べばどちらを選んでも後悔はなさそうです。
・液晶テレビ FORIS.HD DT24ZD1 168,000-(税込)
・液晶テレビ FORIS.HD DT27ZD1 189,000-(税込)
HD2451Wの体験レポートはこちら(2007年11月発売)
HD2452Wの体験レポートはこちら(2008年6月発売)
・地デジ・BD/CSデジタル放送チューナー搭載(CATVパススルー対応)
・50mm経で出力4W x2のフルレンジバスレフス・ピーカー搭載
・24V型/27V型のコンパクトなフルスペックハイビジョン液晶
・ドット・バイ・ドットによる映像ソースそのままの表示が可能
・映画のフィルムコマ数24Pに対応
・コントラスト拡張で締まりの良い映像
・明るさの自動調整
・黒レベルの自動調整
・オーバードライブによる中間6msの応答速度
・ナチュラルコンフォートの誇張しない忠実な映像再現力
・接続機器のノイズを抑えるデジタルノイズリダクション
・子画面表示機能(PC画面は不可)
・広視野角で斜めからも高い視認性
・寝ながら見れる下向きにもチルト可能
・マルチリモコンによる操作
・B-CAS挿入口(側面、カード付属)
・ヘッドフォン出力(側面)
・HDMI入力 x3(1つは抜き差しがしやすい側面)
・D4入力 x1(1080pの入力に対応していますが、D5はEIAJが定めた正式規格ではないためD4と表記)
・Sビデオ/コンポジット 入力 x1(ビデオ入力)
・Sビデオ/コンポジット 出力 x1(録画出力)
・光デジタル音声出力 x1
・アナログ音声出力 x1
・LAN端子 x1
・電話回線(モデム)端子 x1
・DVI-I 29Pin(PC接続)端子
・音声入力(PC接続、ステレオミニ)
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・フルハイビジョン液晶テレビ FORIS.HD
インテリア感の高いデザインと大型スピーカーを液晶の下に搭載して人気のFORIS.TVにソリッドホワイト色が新登場!
リミテッドホワイトは完売しました。青系の白さのソリッドホワイト色が新登場しました。

※左写真:手前の照明が電球色のため反射して赤みがありますが、実際には上品な白色です。
※右写真:撮影時の照明の影響によりやや濁って見えますことを、予めご了承ください。