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PSOBBをプレイするには

 PSO BBにはEpisodeT&UとEpisode Wがあります。
 EP1&2はこちらからゲームをダウンロードして遊ぶことができます。
 EP4はパッケージソフト を購入する必要があります。EP4ではEP1/2/4を遊ぶことができます。
 ゲームをプレイするにはこちらに登録してIDとパスワードを発行して貰う必要があります。
 最初にキャラを作成してから15日間、またはいずれかのキャラクターのレベルが20になるまで無料で遊ぶことができます。
 それ以後は30日1260円(税込)または毎月クレジット自動引き落とし1050円(税込)の費用が必用です。
 PSO BBはオンライン専用です。インターネットに接続しないと遊ぶことができません。

動作条件

 PSOは動作条件が緩く、3Dに対応しているグラフィックチップ(カード)なら古いPCでもローエンドで動作する可能性が高いようです。
 最新のグラフィックカードならハイエンドで、頂点フォグに対応しているのなら頂点フォグを有効にすると画面が綺麗かと思われます。
 反対に動作が重いのなら、ローエンドのカスタムで可変フレームレートと低解像度テクスチャにチェックを入れると良いでしょう。フォグ(霧の描画)に対応していないのならフォグエミュレーションにチェックを入れてみると良いでしょう。
 夜遅くなど人がたくさん集まる時間帯は、サーバー側の負荷でプレイする側のPCの性能に関係なく動作が重くなることがあります。

 キーボードがあれば操作は可能ですが、ゲームパッドがあった方が断然プレイしやすくなります。
 マウスでの移動操作も設定でできますが(初期設定ではオフになっています)、上からの見下ろしではなくキャラの後からのカメラアングルなので、マウスではキーボード操作よりも移動が辛いです。
 キーボードやマウスやゲームパッドの設定はゲーム内に入ってから、メニューのオプションで設定ができます。
 特に、ゲームパッドは設定しないとボタン位置がバラバラです(ボタンの配列や番号がものによって変わります) 。

ゲームパッドの設定

 左アナログスティックで移動操作を行います。これは初期の状態のままで大丈夫です。
 十時キー(POV)でカーソル選択の動作を行います。
 右のアナログスティックも十時キーと同じように使います。
 右の基本ボタン4つは、配置がアクションパレットと同じになるように設定します。
 側面のLボタンとRボタンはカメラアングルとアクションパレットの切り替えに設定します。
 (通常とは逆にLがパレットでRがカメラと設定した方が使いやすいのは私だけ??)
 ボタンの登録は、Enterキーで変更したい機能を選択して、対応させたいボタンを押して変更します。

PSO BB ゲームパッド設定

 このゲームパッドでの私の設定例です。
 ゲームキューブに合わせて詳細表示とキャンセルボタンを反対に設定しています。
 ゲーム機によってこの設定が反対になるので、慣れた設定に合わせないと押し間違えます。
 これが初めてのPSOならボタン配置は気にすることないでしょう。
 余ったボタンにメニューの開閉と決定の2つを割り当ててれば完了です。ボタンが空いていなければメニューはキーボードからの操作で良いでしょう。
 キーボードから変更したい部分を選択して、対応させたいゲームパッドのボタンを押します。
 POVの無いゲームパッドでは、選択操作はキーボードの↑↓で行います。
 前ページ/次ページはゲームパッドのLとRボタンに割り当てます。(L押しながらの移動操作とR押しながらのボタン操作が私はやりにくいのでLとRの割り当てを反対にしています。片手で同時操作するよりも分けた方が操作しやすいので・・)
 
 アクションパレットはこれ↓のことで、ゲームパッドの右手のボタンを菱形に対応させます。
 6ボタン式ではプレイ中のボタンの押し間違えに注意が必要です。