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撮影編|詳細
Q&A:夜景や花火の撮り方
光の量が少ない夜景などを撮影するときは、長時間露出モードを使いシャッター速度を長くします。
長時間露出(シャッター速度を長く)撮影をするときは三脚を使いましょう。
手ぶれ補正機能があっても補正し切れません。
花火を撮影するときは、長時間露出を行うと露出オーバーで白くなってしまいます。
それを防ぐには、NDフィルターを使い明るさを押さえる必要があります。
NDフィルターが使えない場合は、露出オーバーしない範囲でシャッター速度を変更しましょう。
シャッター速度が速いと花火は線ではなく点として写ってしまいます。

シャッター速度 1.3秒
右上の丸いのは月です。
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シャッター速度1/2(0.5)秒
シャッター速度が早いと花火は点に近くなる。 |
シャッター速度1/80(0.0125)秒
月は明るいのでシャッター速度は比較的早い。
花火と違って月の光は常に一定なのでシャッター速度は明るさだけに影響します。
シャッター速度を変えて何枚も撮影すると良いでしょう。
最適なシャッター速度は月の明るさによって変わります。 |
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