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更新:2005/12/21
デジカメ講座カメラを探すなら |
撮影と印刷カメラの使い方が分からないマニュアルにざっと目を通します。カメラを使って分からないときに後からマニュアルで調べましょう。簡単な操作もマニュアルを見ると難しく感じてしまうものです。最初はどのボタンにどんな機能があるんだなぐらいで受け止めておけば大丈夫です。 ・まずは電源を入れます。 ・撮影モードを選びます。慣れるまでオートで撮りましょう。オート撮影モードは設定が分からなくてもそのまま撮影できる初心者に優しい撮影モードです。高機能デジタルカメラにもこの機能はありますのでご安心下さい。 ・カメラが動かないようにしっかりと持ちます。この時、フラッシュやレンズを手で隠してしまわないように注意してください。 ・ファインダーや液晶を見ながら撮りたいものにカメラを向けます。光学ファインダーでは実際に写る範囲と見える範囲が違うことがあるので注意してください。液晶ビューファインダーではCCDに写っている範囲が表示されます。 ・シャッターを半分だけ押してピントを確認します。半押しすることによりピントが調整されて固定されます。ピントが合ったことを確認してからシャッターを全部押します。 ・露出が終わるまでカメラを動かさない。シャッターを押してからカメラが記録を始めます。この間はカメラを1mmでも動かしてはいけません。カメラを動かしてしまうと手振れによる失敗写真になってしまいます。露出にかかる時間はシャッター速度で表されています。明るいところを記録するのなら短く、暗いところほど長くかかります。(とても明るい場所では0.001秒、夜景では1秒以上かかることもある) ・再生モードで撮影した画像を確認しましょう。失敗していたら、削除して撮り直します。メモリがいっぱいになるまで消さなくても構いません。 暗い場所で撮影するときはフラッシュを有効にしましょう。目にフラッシュが当たるなら赤目軽減モードを使います。こうしないと目が赤く写ってしまいます。フラッシュを使うときは、フラッシュの有効範囲に気を付けましょう。フラッシュを使用しても光が届かなければ明るく写りません。夜景と人物を同時に撮影するときは、長時間露出とフラッシュによる光源を併せ持つスローシンクロ機能を使います。 カメラの撮影モードって何?撮影スタイルを選ぶことができます。コンパクトデジカメではカメラが自動設定するオートと露出のみ自動設定するプログラムモードがあります。高機能デジカメでは上記に加えて、露出も自分で設定することができます。 オートモードでは明るさや色などをカメラが判断して絞りやシャッター速度とホワイトバランスが自動決定されます。 プログラムAEモードでは、絞りとシャッター速度は明るさに応じて自動で設定されますが、光源やISO感度などは自分で設定できます。 絞り優先AEモードは、絞りを自由に選び、明るさに合わせてシャッター速度が変化します。景色などで幅広くピントを合わせたいときは絞り値を大きくします。ただし、大きくすると光量が減るためシャッター速度が長くなります。背景をぼやけさせるときは絞り値を小さくします。 シャッター優先AEモードではシャッター速度を自由に設定し、明るさに合わせて絞り値が変化します。瞬間をとらえたいときは短く、動きを表現したいときは長くします。 マニュアルAEでは絞りとシャッター速度を自分で設定します。明るさに応じて調整されないため、明るさを自分で判断して設定する必要があります。 マクロモードでは、ピントの合う位置をカメラに近くして、被写体に近づいて撮影することができます。ピントの合う範囲がとても狭くなります。 パノラマモードでは画像を繋ぎ合わせて幅広く見せることができます。繋げたい画像を後から合成する必要があります。 動画モードは動画を撮影できます。 機能編と撮影編で詳しく解説しています。(現在リニューアル中) ホワイトバランスって何?光源に応じて色合いを正しく合わせるために使用します。白を白く写すための機能です。今のカメラは通常の天気では自動設定で正しく機能しますが、夜のライトなど光源によっては赤っぽくまたは青っぽくなってしまうことがあるのでその場合は自分で設定を変える必要があります。 中には白セットと言って、白い紙を写すことによりその色を白として正しくバランスを変えることができる機能を持つカメラもあります。 撮り終わったらどうするの?自分で処理するか、写真屋さんで処理してもらうことができます。 加工して印刷または、普段のパソコンで印刷を行うことがあるのなら写真用プリンターを、たまに写真を印刷するだけならお店プリントが良いでしょう。 お店プリントではメモリを写真屋さんに持っていき、画像をどうするのか選びましょう。写真として印刷することも、CD-Rにデジタル保存することができます。 フジカラーではお店に行かなくてもインターネットを利用してプリントを注文することができます。 プリンターでの印刷なら、写真印刷は断然EPSONです。現在の写真プリンターではお店プリントに負けない耐久力と印刷力があります。(Canonでも現在のプリンターでは写真を綺麗に印刷できますので、見た目が大きく劣っているわけではありません。明らかにおかしい場合は印刷設定を見直してください。正しく写真を綺麗に印刷する設定になっていればEPSONやお店プリントなどとそれほど変わりません。EPSON製であっても数年前のプリンターと現在のプリンターでは印刷力に大きな差があります) ・プリンター一覧 上新電機 PCを持っているなら、保存しておきたい写真はCD-RやDVD±Rなどにもコピーしましょう。ハードディスクに保存してもハードディスク自身が故障する可能性が高いので、長期保存には向きません。メモリカードに入れたままにしておくのもお勧めできません。スライドショーなどのDVDを作成するのも良いでしょう。
・ストレージ(記録ドライブ)一覧 上新電機 PCに画像を取り込むにはどうするの?カメラとPCをケーブルで繋げるか、メモリをメモリカードリーダーで読み込む方法があります。 カメラから取り込むのにもカメラの電気を使いますので、メモリから直接読み込むのを推奨します。USB2.0対応のメモリカードリーダーならPCに取り込むのに掛かる時間が短くなります。(画像の転送中にバッテリーが切れた場合画像とメモリが壊れることがあります)
・メモリカードリーダー/ライター一覧 上新電機 基本的にメモリの初期化や画像の削除はカメラ側で行うのが安全です。(メモリがおかしくなった場合、パソコンでフォーマットしてからデジカメで初期化すると直ることがあります) |